引越しはやることが多く見えますが、期限のある物から片付ければ大丈夫。時系列で整理しましょう。

先に結論:最重要の5つ

  • 現住まいの退去連絡
  • 引越し業者の予約(繁忙期は早めに)
  • 電気・ガス・水道の手続き
  • 転出届・転入届(役所)
  • ネット回線の申し込み

期限があるこの5つを先に押さえれば、残りは荷造りに集中できます。

時系列チェックリスト

時期 やること
1か月前まで 退去連絡、業者予約、不用品の処分
2週間前まで ライフライン手続き、住所変更、荷造り開始
1週間前〜前日 荷造り仕上げ、冷蔵庫の中身整理
当日 搬出・搬入、旧居の掃除、鍵の返却
入居後2週間以内 転入届、各種住所変更

業者選びは引越し業者の選び方で、単身に合うプランを確認できます。

住所変更の提出先は忘れずに

役所のほか、免許証・銀行・カード・郵便の転送など、住所変更の提出先は意外と多くあります。郵便の転送を早めに出しておくと、漏れた分も一定期間は届くので安心です。

まとめ

引越しは「期限のある手続きを先に」。業者予約とライフラインを押さえれば、あとは荷造りに集中できます。初期費用の準備は初期費用の目安もあわせてどうぞ。次は引越し業者の選び方です。

よくある質問

引越しで最初にやることは?

現在の住まいの退去連絡と、引越し業者の予約です。とくに3〜4月は業者が埋まりやすいので、日程が決まったら早めに手配しましょう。

役所の手続きはいつまで?

転出届は引越し前、転入届は引越し後14日以内が目安です。マイナンバーや住民票の手続きもあわせて行うと、役所に行く回数を減らせます。