内見は「見学」ではなく「計測」。持ち物とチェック項目を決めておくと、迷わず確認できます。

先に結論:絶対に外せない5項目

  • 日当たり(時間帯によって変わる)
  • コンセントの位置と数
  • 収納の広さ
  • 搬入経路の幅(玄関・廊下・階段)
  • 周辺環境(スーパー・夜道)

この5つを押さえれば、大きな失敗は防げます。

持ち物

メジャー・スマホ・間取り図・付箋の4つがあれば十分です。気になった寸法はその場で測り、写真とメモを残しましょう。

場所別チェックリスト

場所 見るポイント
玄関・廊下 搬入経路の幅、靴の収納
部屋 日当たり、コンセント位置、窓の大きさ
水回り 水圧、におい、カビ
収納 奥行き・高さ
共用部・周辺 ゴミ置き場、夜道の明るさ

家具が置けるかは、家具の選び方の寸法とあわせて確認すると安心です。

その場で聞くことリスト

  • 退去時の費用(原状回復の範囲)
  • 更新料の有無
  • ネット設備(無料か、個別契約か)

まとめ

内見は「見る・測る・聞く」をチェックリストで進めるのが正解。メジャーを忘れずに持っていきましょう。部屋探し全体の進め方は部屋探しのコツで確認できます。

よくある質問

内見に持っていくものは?

メジャー・スマホ(写真とメモ)・間取り図・付箋があると便利です。とくにメジャーがあると、家具や家電が置けるかをその場で判断できます。

内見で必ず確認することは?

日当たり、コンセントの位置と数、収納の広さ、搬入経路の幅、周辺の環境です。あわせて退去費用やネット設備など、契約前に聞いておきたいことも確認しましょう。